東葛労働相談センターは、ブラック企業をなくす東葛の会と千葉東葛ユニオンが共同で運営しています。

 

 ブラック企業をなくす東葛の会は、ブラック企業で働いている人、下請けいじめにあっている中小企業者、そんな皆さんと一緒になって千葉県東葛地域から、そして全国から、ブラック企業をなくしたいと願う市民のみなさんと協力しあう団体です。

 

 千葉東葛ユニオンは、これまでに、長時間労働やただ働き、残業代など賃金未払い、解雇や雇止め、セクハラ・パワハラなどの相談に応じ、企業と交渉をおこなって、たくさんの紛争解決をおこなってきました。

 

相談は無料、秘密厳守、まずは電話かメールください。

労働相談は千葉東葛労働相談センターへ

電話:04-7132-8710 (月~金の午前10時~午後3時 祝日除く)

 *面談相談日は、相談者の希望に応じています。

メールでの相談は   tokatu-center@tokatunokai-union.com  

 

HP http://www.tokatunokai-union.com 

Twitter  https://twitter.com/TokatuCenter

 

リンク 

全労連  http://www.zenroren.gr.jp/jp/ 

千葉労連  http://chibarouren.jp/ 

首都圏青年ユニオン  http://www.seinen-u.org/ 

日本労働弁護団   http://roudou-bengodan.org/ 

厚労省労働基準関係情報メール窓口  


介護ユニオン東葛

介護職場ではたらくみなさんの労働相談

専門相談員が対応 電話 050-1372-8622


全国向け 労働相談ホットライン

(お住いの地域の相談センターが対応します。

 0120-378-060

 




ブラック企業をなくす東葛の会、千葉東葛ユニオン

     277-0831 柏市根戸406-4 電話 04-7132-8710

    メール      tokatu-center@tokatunokai-union.com


東葛ユニオン通信 第65号 2019年8月号

表 引き続き「利用者の暴力で障害を受けた職員への謝罪と慰謝料支払い、職場復帰を拒否する陽光会、東松戸ヒルズは許せない」

裏 市川市内老健の残業不払いなど                        

ダウンロード
19-8月東葛ユニオン通信65.pdf
PDFファイル 670.7 KB

ブラック企業をなくす東葛の会会報 NO.33 2019.8.1

ダウンロード
東葛の会会報8.1号33.pdf
PDFファイル 1.0 MB

労働相談例 フリーランスな働き方?!  「業務請負」は派遣法違反、偽装請負だった


相談事例  帰国する外国人技能実習生からの相談

 

 この3月で3年の実習生活を終えて帰国する外国人実習生の相談です。

 

仕事は空調設備会社での現場作業、アパート(自室)から出勤後会社の車でその日の工事現場に、現場作業が終了後会社の車で貴社、会社からアパートに帰る、というのが日常でした。

以下、労働相談事例で

 

相談事例  トラック運転手からの相談、休みは日曜日のみ、連日10-12時間、残業代なしで2年半頑張ったが…

 

相談の発端は、在職中の交通事故にともなう会社への弁償をめぐって、毎月2万円給料から天引き、まだ30数万円の支払いが残っている、との相談でした。

Sさんは、C運送で大手ホームセンターのルート配達に従事、休みは日曜日のみ、連日10-12時間労働で2年半働いてきました。

 以下、労働相談事例で


10月相談事例 介護施設のコンプライアンスをめぐる労働相談

H244月からの改正介護保険法では、新たに●介護事業所の労働法規の遵守を徹底、事業所しての欠格要件及び取消要件に労働基準法等違反者を追加、とされ、介護施設は、介護保険法と労働法規の遵守が強く求められています。

 

M介護施設ではたらくBさんは、施設での日常の介護のあり方が介護保険法の「運営に関する基準」からはずれているのではないか、日常の入所者介護にあたって「入所者の意思及び人格の尊重し、常に入所者の立場に立ったサービスの提供」(介護保険法)にあたって禁止とされている行為(*1)との矛盾、またサービス残業ほか労基法違反がいくつもある、何とかしたい、どうしたらと悩んだ末の相談でした。 

以下、労働相談事例で


相談事例 建設労働者、雇用保険に未加入

47歳建設労働者Oさん、千葉県館山市に本社のあるA建設の東京支店に20162月に雇用され、M市の工事現場ではたらいていたが、20171月作業中に負傷、911日に労災認定されたが、10月末には症状固定で労災打ち切りとなった。障害補償給付は11等級と認定されたが弁護士さんを通じて審査請求をしている。失業保険を受給したいとの相談です。

 

Oさんは、常雇いではたらいていた建設労働者、A建設は株式会社で労働保険、社会保険は強制加入適用事業です。A建設はOさんをこれら保険に加入させていなかったのはまさに違法行為です。

以下は、労働相談事例に掲載


ブラックバイトをなくそう!


青年向け相談コーナー 奨学金返済に困ったら

ブラックバイトの相談のほか、卒業後の失業や低賃金などで、奨学金の返済に困っている方の相談にも応じています。

以下は、「生活と健康を守る新聞」9/3号から、奨学金返済の減額や猶予の制度、制度を利用した場合の変換比較例です。

具体的な相談は、奨学金返還相談センターへ ナビダイヤル 0570-666-301


ダウンロード
はたらく人の「権利手帳」
techo2017.pdf
PDFファイル 2.4 MB